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画像生成タブ

画像生成を行う

画像生成タブ

画像生成タブを開くと、このような画面が表示されます。画像生成を行うには、まずは画像生成に使用したいモデルを選択する必要があります。

モデルを選択

モデルを選択するには、右上のモデル切り替えボタンをクリックまたはタップすると、選択状態になっているOllamaサーバー上にあるモデルが一覧で表示されるので、使用したいモデルを選択します(サーバーの選択状態を切り替えるには、サーバータブのドキュメントをご覧ください)。

プロンプトを入力

モデルが選択されるとプロンプトが入力できるようになりますので、画像モデルに送信したいテキストを入力し、送信ボタンをクリックまたはタップします。
macOSでプロンプトを改行したい場合は、⇧ (Shift) + ↩︎ (Return)キーを同時に押します。

モデルの読み込み

プロンプトを送信すると、Ollamaサーバー上に画像生成要求が送信され、必要に応じてモデルの読み込み作業が始まります。
モデルの種類や、Ollamaサーバー上のモデルが保存されているストレージの種類によっては読み込みに時間がかかる場合があります。

豆知識
デフォルトでAPIタイムアウトは30秒に設定されているため、モデルの読み込みに時間がかかる場合はタイムアウトエラーが発生する場合があります。
モデルの読み込みに時間がかかることがわかっている場合は、設定からAPIタイムアウトまでの時間を長くするか、無制限に設定することをおすすめします。
APIタイムアウトまでの時間を設定する方法については、設定のドキュメントをご覧ください。

画像生成中

しばらくすると、画像の生成が始まります。画像の生成中はステップごとの進捗が表示されます。

画像の操作

画像の生成が最後まで完了すると、画像に対して操作を行うことができます。可能な操作は以下の通りです。

  • 自分のプロンプト
    • コピー
      • プロンプトをMarkdown形式のテキストとしてコピーすることができます。
    • 編集
      • 送信したプロンプトを編集して送信し直すことができます。最後に送信したプロンプトのみ編集可能です。
  • 生成された画像
    • 前のリビジョンに切り替える
      • やり直す前のリビジョンに切り替えることができます。リビジョンが2つ以上ある場合に表示されます。
    • 次のリビジョンに切り替える
      • 前のリビジョンから次のリビジョンに切り替えることができます。リビジョンが2つ以上ある場合に表示されます。
    • やり直す
      • 画像生成をやり直すことができます。最後の画像のみやり直し可能です。
    • コピー
      • 画像をコピーすることができます。
    • 保存
      • 生成された画像を写真ライブラリに保存したり、ファイルとして保存したりすることができます。
    • 共有
      • 生成された画像を共有することができます。

生成された画像をプレビューする

画像のプレビュー

生成された画像をクリックまたはタップすると、画像を拡大プレビューすることができます。

プレビュー画面では、次の操作が可能です。

  • 拡大・縮小
    • すべてのプラットフォーム
      • 画像をダブルクリックまたはダブルタップで2倍に拡大・デフォルト表示に縮小
      • ⌘ (Command) + =で拡大、⌘ (Command) + -で縮小、⌘ (Command) + 0でデフォルト表示
      • トラックパッドをピンチアウトで拡大、ピンチインで縮小
    • macOS
      • ^ (Control)を押しながら左クリックしたままにするか、右クリックしたまま上にドラッグして拡大、下にドラッグで縮小
    • iOS / iPadOS / visionOS
      • 画像を0.5秒間長押しした後に上にスワイプして拡大、下にスワイプして縮小
        • Taptic Engineを搭載したデバイスでは、画像を0.5秒間長押しした後にハプティクスフィードバックが発生し、ズームモードに入った事が触覚により分かります。
      • 2本指または両手(visionOS)をピンチアウトで拡大、ピンチインで縮小
  • プレビューの移動
    • すべてのプラットフォーム
      • 画像をクリックまたはタップしたままドラッグ
      • マウスやトラックパッドでスクロール
  • プレビューを閉じる
    • すべてのプラットフォーム
      • 画像や背景をクリックまたはタップ
      • Escキーを押す

新規画像生成を始める

画像生成の履歴を消去して新規画像生成を始めるには、右上にある新規画像生成ボタンをクリックするか、⌥ (Option) + ⌘ (Command) + Rキーを同時に押します。

画像生成の設定を変更する

画像生成インスペクタ

インスペクタを開くことで、画像生成の設定をカスタマイズすることができます。
インスペクタを開くには、右上のサイドバー切り替えボタンをクリックまたはタップします。

インスペクタからは、次の設定をカスタマイズすることができます。

  • 画像生成設定
    • ストリームレスポンス
      • 画像生成の進捗を連続的に受信するかどうかを切り替えます。オフにする場合、最終回答が返ってくるまで応答が来なくなるため、APIタイムアウトを無制限にすることをおすすめします。APIタイムアウトまでの時間を設定する方法については、設定のドキュメントをご覧ください。
    • キープアライブ
      • モデルをサーバーのメモリ上に保持する時間を選択します。
      • 生成したい画像の幅を指定します。
    • 高さ
      • 生成したい画像の高さを指定します。
    • ステップ数
      • 画像生成のステップ数を指定します。ステップ数を増やすと生成にかかる時間が長くなりますが、ディティールを向上させることができます。
    • シード値
      • 再現性のある生成を行うためにシード値を指定することができます。
  • カスタム設定
    • カスタム幅
      • 生成したい画像の幅を数字で入力すると、上記設定を上書きして手動でサイズを指定することができます。
    • カスタム高さ
      • 生成したい画像の高さを数字で入力すると、上記設定を上書きして手動でサイズを指定することができます。
    • カスタムステップ数
      • 画像生成のステップ数を数字で入力すると、上記設定を上書きして手動でサイズを指定することができます。

ここで設定した内容は、次回送信したプロンプト以降に反映されます。

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